漢方外来(完全予約制)診察日のお知らせ

漢方外来診察日

7月まで 漢方外来はお休みさせていただきます

8月以降の予定は決まり次第お知らせいたします

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒ご了承くださいませ

漢方外来は完全予約制です ご予約は 0827-32-4100 外来看護師がお受けいたします

 

村山医師 休診のお知らせ

5月2日(土) 5月16日(土) 5月30日(土)

6月13日(土) 6月27日(土)

村山の診察を休診させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒ご了承くださいませ

 

健診(検診)からのお知らせ

検査についての変更

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため 今年度の胃カメラ検査と肺機能検査を中止いたします この期間中に予約された方につきましては順次変更のお願いをしております 何卒ご協力お願いいたします

 

予約についての変更

7月末日まで新規の予約はお受けできません(8月以降の予約は可能です)

現在予約中の方は今のところ受診可能です 変更があればお知らせいたします

 

下記に該当する方は受診をお控えいただき 健康診断の延期をお願いいたします

・風邪症状(発熱 咳 呼吸困難 全身倦怠感 咽頭痛 頭痛 下痢 嘔気 味覚障害 臭覚障害などの)症状のある方

・予約当日に37.5℃以上の発熱 過去2週間以内に37.5℃以上の発熱があった方

・1ヶ月以内に法務省 厚生労働省が定める諸外国へ渡航歴 特別警戒都道府県へ外出などがある方(及びそれらの方と家庭や職場内等で接触歴のある方)

・1ヶ月以内に新型コロナウイルス感染症の患者やその疑いがある患者(同居者 職場内等での発熱含む)との接触歴がある方

・新型コロナウイルス患者に濃厚接触の可能性があり 待機期間内(自主待機も含む)の方

尚 この取り決めは今後の国の対応や新型コロナウイルス感染症の動向に応じ さらに適宜改定されますことをご了承下さい

ご来院される際には検温 必ずマスクの着用をお願いいたします

また正面玄関にて問診票の記入 手指消毒をお願いいたします

 

ご不便をおかけいたしますが ご了承くださいませ

 

病院長所感

新型コロナウイルス感染症の中で

2019年12月、中国湖北省武漢市において発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は急激な勢いで世界各地に広がりました。近代史に類を見ない事態であり、世界各地で外出制限や都市封鎖が行われています。2020年4月7日、東京を含む7都府県に緊急事態宣言が発令され、4月16日には対象地域が全国に拡大されました。山口県、そして岩国市においても人の動きは制限され、名勝錦帯橋にも観光客を目にすることはありません。正直、先行きは不透明ですが、必ず光が見えてくると信じています。

当院は感染症指定病院ではないため、新型コロナウイルス感染症の患者さまの受け入れはありませんが、基幹病院を下支えする役割があります。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止および院内感染防止のため細心の注意を払っております。玄関前での検温・問診およびご面会の原則禁止、健診(検診)業務の中断など、来院される皆様には多大なご不便とご迷惑をおかけしております。

これまで同様の診療・看護を継続しながら、この難局を乗り切る所存です。

 

2020年4月21日 医療法人岩国みなみ病院 院長 野坂誠士

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応についてのお知らせ

2月18日以降 日本各地で感染経路が特定できない新型コロナウイルス感染症の報告がされ始めました COVID-19は 約8割の方が軽い症状で治りますが ご高齢者・基礎疾患のある方が重症化する確率が高くなります 感染拡大防止のため当院では ご面会原則禁止とし 外来診察の方は正面玄関での検温と問診をさせて頂きます ご不便をおかけいたしますが ご協力よろしくお願いいたします

尚 ご不明なことがございましたら0827-32-4100へご連絡いただきますようお願いいたします

 

漢方外来のお知らせ

2017年4月より漢方外来を開設しております

漢方外来とは原因不明の不調季節・環境の変化に伴う不定愁訴 月経関連のお悩みなどを東洋医学的に治療させていただく外来です

 

担当医

 岩崎 伸治 医師 (松江赤十字病院 総合診療科部 副部長)

 

資格等 所属学会 専門分野
・日本東洋医学会認定漢方専門医 ・日本東洋医学会 ・一般外科
・日本外科学会認定医・認定登録医   ・漢方
・日本プライマリ ケア連合学会認定医 指導医    

 

漢方外来は完全予約制です ご予約は 0827-32-4100 外来看護師がお受けいたします

 

高画質内視鏡導入のお知らせ

安全で質の高い医療をご提供させていただくために高画質の内視鏡を導入いたしました 今回 気管支 上部消化管(胃) 大腸の全ての内視鏡を一新しました

気管支では 新開発のマイクロミニCCDをスコープ先端に搭載し従来のものを超えた高画質を実現します

上部消化管では ハイビジョン対応で微細な血管や粘膜の表面を高精細画像で観察でき 高精度な診断が可能です

大腸では 上部消化管の特徴に加えて挿入部の径が細くしなやかになり「苦しい」「痛い」を和らげるさまざまな工夫されています

 

高性能CT導入のお知らせ

安全で質の高い医療をご提供させていただくために高性能のCTを導入いたしました

このCTの特徴は 高速 高精細 で呼吸停止が困難な患者さまにも有用な診断情報を得ることができ 最新の機器と研鑽により地域で最も低い被ばく量での撮影を行っています

また女性の撮影では乳房にかかる線量を最大で60%減(全体で約13%減)らし 造影検査では造影剤を約10%減らして撮影しています

胸部標準撮影の新旧比較

・新CT 撮影時間:約3秒  被ばく量(CTDIvol):4.2mGy(参考レベルの27%)

・旧CT 撮影時間:約7秒  被ばく量(CTDIvol):7.8mGy(参考レベルの52%)

※J-RIME胸部撮影の診断参考レベルのCTDIvolは15mGy

※被ばく量は当院の職員(身長:175cm 体重:72kg)を撮影したときの値

検査等でご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください 技師がお答えいたします

  

検査の幅も広がり多様なニーズにお応えできるよう努力してまいります

今後ともよろしくお願い申し上げます

 

研修会報告

岩国みなみ病院 医療安全委員会

研修内容 『接遇研修』

講師はTSアルフレッサ 平儀野先生をお招きして「接遇研修」を行いました

改めて接遇ってなに??? 私は”相手を思いやる心”だと考えます 私たち医療人は苦痛のある方に対しての対応を迫られ全て同じ対応にはできないことが多くあります 一人ひとりに応じた真剣で丁寧な対応こそが”接遇”であると今回の研修で感じました また態度や言葉遣い身だしなみ など日頃の振り返りができ「小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に」を心がけ より質の高い医療をご提供できるよう取り組んでまいります

 

 

報告者:外来看護師S

 

 

研修会報告

岩国玖珂・呼吸ケア研究会

演題発表報告 『ハイフローセラピーを導入した事例を通して学んだこと』

当院では新しい呼吸管理法“ハイフローセラピー”を導入し 呼吸不全の病状の改善を図るとともに患者さまの日常生活の維持や質の向上を目指しています ハイフローセラピーは高流量、高濃度の酸素を鼻カニューラから投与することで従来の酸素療法より高精度な呼吸管理が行えます また鼻カニューラを使用することで飲食が容易になりコミュニケーションも図りやすくなります

今回の我々は導入事例より体験したことを報告します

・患者さまの負担軽減を図りながら正確な酸素投与が行えた

・人工呼吸器装着に比べ拘束感は少なく意思疎通が図れ精神的なフォローが行えた

・ハイフローで状態が安定すれば早期にベッドサイドでのリハビリが開始できた

・チェックリストの作成やSpO2測定つき簡易モニターを用いることでトラブルを最小限に抑えることができた

・鼻カニューラが外れた場合 急激な低酸素状態に陥りやすく認知症やせん妄状態の患者さまには呼吸抑制を考慮した鎮静を図る必要がある

・ハイフローでは呼吸状態が改善せず人工呼吸器への移行や死亡例があった

今後ハイフローの使用頻度は増加すると考えられ その中でどのように安全を担保しながら管理していくことが重要となります ハイフローからの離脱 NPPV 人工呼吸器への移行のタイミングを逃すことのないよう細心の注意を払い看護を展開していきたいと思います

報告者:病棟看護師N

 

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